2人の後姿がイイです


by haru-syuu-fuu
カレンダー

おめでとう!

今日、syuuとfuuは1歳の誕生日を迎えました。

生まれたころは、
か弱げな声で泣いて、
折れてしまいそうな細い手足でした。

でも、1日1日大きくなって、
今では、伝い歩きをして、
いたずらもいっぱいして、
嫌なことは首をちぎれそうなほど横にブンブン振って拒否して、
うれしい時は手を叩いて大喜び。

お兄ちゃんが大好きで、
2人で競うようにハイハイして追いかけています。

2人で良い刺激を与え合いながら
毎日成長しています。


双子の母1年の私は・・・

さらにたくましくなってしまった気がします。
ちょっとやそっとのことじゃ動じません。
2人を両手に抱えて階段を昇り降りしちゃったりもしてます。


双子を育てるってどんなに大変なんだろう・・・って思ってました。
周りの人もみんなみんな「大変だろう大変だろう」って言います。

でも・・・
本人は結構平気だったりもする・・・。
双子は双子なりに、育ってます。
1人が機嫌悪い時は、1人は機嫌良く手がかからなかったりするし、
2人で遊んでもくれます。
世間の人々が思ってるほど、大変じゃないと思いますよ・・・。
たぶん。

母の体は一つ。だからどうしても手をかけてやれないこともあります。
でも、それを悔やんでいても落ち込んでいてもしょうがない。
手をかけてやれる時に、それぞれに合った方法で手をかけてやります。


この1年がそうだったように、
これからの1年も、
2人が大きく成長します。
2歳になる時には、
きっと歩いているし、
おしゃべりも始まってますね。

自分達が双子っていうことにも気付くのかな?

これからの1年がまた楽しみです。
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# by haru-syuu-fuu | 2007-11-08 20:46 | syuuとfuuのこと
陣痛促進剤2日目。

何ヶ月かぶりにぐっすり眠れた私。
気分スッキリ。
今日こそ会いたい!

朝、子宮口を診てもらうと、
すでに7センチ開いてるとのこと。

エ~!!!

何の気配もありませんが。
どこも痛くないし。
いたって普通。

「今日産みましょう!」

Drに力強く言われ、
再び陣痛室で促進剤の点滴を始めました。

7センチ開いてるっていうのに、
陣痛は弱く、
たまに強めに来てもすぐにおさまってしまいました。
7センチ開いてたら、相当陣痛来そうなのに・・・。

お昼を過ぎても、夕方になっても昨日とあまり変わらず。

「今日もダメか・・・」
なんて諦めつつ、もう1度診察してもらいました。

すると・・・
「破水させて産んじゃいましょうか」
とDr。
促進剤に加えて、もう1つ自然に逆らってしまうのは、
少し抵抗がありましたが、
私自身もそして何より赤ちゃん達の体力もあまりもたないだろうと思い、
破水させてもらうことにしました。

急いで仕事中の主人に電話して、
仕事を定時で切り上げてもらい、
病院に来てもらいました。

主人が来た時はもう、
破水させる寸前。

破水ってどうやってさせるの?
なんて思っていたら、
長~い針のようなものでひっかく?ようにプチッと・・・。

破水した!
と思ったら、
すんごい痛みが襲ってきました。

こ、これだ~!!!!!
これが陣痛だ~!!!

たくさんの看護婦さんやたくさんのDrに囲まれながら
ひたすら痛みに耐えました。
(・・・こんなに痛いなら、帝王切開にしてもらえばよかった!
 でも、もう後には引けない~っ!)
そんな心の叫びもありました。

syuuとfuuに会えるのはもうすぐです。
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# by haru-syuu-fuu | 2007-11-08 10:15 | ママのこと
私の双子の出産体験記?続き・・・

1日目。

とうとう陣痛促進剤の点滴を開始・・・。

少しずつ少しずつ量を増やしながらの点滴。
朝早くから始めて、
お昼になっても全然気配なし。
陣痛に苦しむどころか昼食ガッツリ食べちゃいました。

午後になって、少しずつ陣痛の気配。
痛みが少しずつ来て、だんだん強くなっていきました。
いい感じいい感じ。
でも、1人目の出産で陣痛の本当の痛みを知っているので、
こんなのまだまだ!とんでもなく痛いのが来ないと産めない・・・
そんな思いで、
陣痛が強くなるのを待っていました。

夕方。
なんだか陣痛がおさまってしまい、
今日は一旦点滴を外して、
明日また仕切り直すことになりました。

子宮口が3センチ位しか開いていなかったことと、
双子の出産はリスクがあるので、
人手のある昼間が安全との判断もありました。

夕食をガッツリ食べて、
温かいお風呂に入らせてもらって、
「明日が勝負です!
明日に備えて私も帰ります!」
というすんごい気合のDrに驚きつつ、
翌日に備えて寝ました。

この日は、やっぱり疲れていたようで、
久しぶりにぐっすり寝ることが出来ました。
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# by haru-syuu-fuu | 2007-11-07 20:59 | ママのこと

1年前③ 37週突入!

1年前の今日、
無事に目標だった妊娠37週を迎えることの出来た私は、
出産に向けて
3週間くらいつけていた張り止めの点滴を外しました。

24時間ずっとつけっぱなしだった点滴を外して、
自由に動けるってなんて素敵なの!
そんなことを考えて喜んでいました。
着替えも簡単。
お風呂も簡単。
歩くのも楽!

でも、実際に点滴を外してみると、
一気に体が重くなって、
少し動くだけで
お腹がパツンパツンに張りました。
結局、動けずにベッドにじっとしているのみ・・・。

張り止めを止めたからといって
すぐに陣痛が来るわけでもなく・・・。

なんだか、ちょっと拍子抜けな気分でした。

陣痛が来るのは楽しみなような不安なような・・・。

陣痛が来て出産すれば、
この長い長い入院生活も終わって、
ダンナの実家にお世話になっているharuとまた一緒に過ごせる。
双子が無事に生まれてくれるかは心配でしたが、
それよりも、入院生活が終わることの喜びのほうが
大きかったかもしれません。

そんなことを考えていたら、
Drから、促進剤の点滴をしましょうとの話。

結局また点滴・・・。
陣痛室?のような部屋に入って、
点滴を打つことになりました。

そこは陣痛が来ている人が、
ある程度の陣痛になるまで待っているところなので、
隣のベッドでは、
すごい叫び声・・・。

そうそう、そういえば陣痛ってこんな感じだったぞ・・・
叫び声を聞きながら、
だんだん、あの壮絶な陣痛を思い出してきたのです。

ああ・・・
私はあの陣痛を続けて2回味わうの???
かなりブルーなスタートでした。

(なんで、陣痛や出産の痛さって、
忘れちゃうんでしょうねえ。
あんなに痛いのに。
「痛い」っていう漠然としたことしか覚えてないんですよね。
だからまた子どもが産めるのかな・・・)
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# by haru-syuu-fuu | 2007-11-06 22:21 | syuuとfuuのこと
1年前の今ごろ、
管理入院をしていた私。

35週あたりから
出産方法の選択を迫られていました。

帝王切開か、普通分娩か・・・。

私が入院していた病院は、総合病院で、
しかも多胎妊娠などのリスクのある出産に対応できる設備が整っていました。
双子の出産と言うと、帝王切開が当たり前かと思っていたら、
そういうわけでもなく、そこでは、条件がクリアできれば普通分娩も可能との事。
NICUもあるし、小児科医が24時間いるし・・・。

帝王切開だと思っていたのに、
そんなことを聞いたら、
やっぱりシタから産みたい!って思ってしまいました。
陣痛も出産も痛いし苦しいけど、
でもできることなら少しでも自然に産んであげたい。
体の回復もきっと早いはず。

Drに相談してみると、
私は一応条件をクリアしているので、可能とのこと。
条件とは・・・
 ・経産婦であること
 ・赤ちゃん達が逆子ではないこと
 ・赤ちゃん達が出産に耐えられる大きさであること
 ・母体にトラブルがないこと
だそうです。

でも、年間何百件と多胎出産があるその病院でも、
普通分娩に挑戦する人は、年間数人とのこと。

とにかく悩みました。
自分の気持ちとしては普通分娩でいきたい。
でも、赤ちゃんの負担になるのでは?
もしかしたら、出産中何かトラブルが起きるのでは?
2人産むってことは2回陣痛が来るってことだけど、耐えられる?
・・・いろいろ考えました。

そして、
普通分娩に挑戦することにしたのです。

「もし、1人目を産んで途中から帝王切開になってしまったとしても、
何かトラブルがあったとしても、
ここは設備が整っているから大丈夫よ。
何が起きても対応できるから!」
そう言って背中を押してくれたDrがいたのです。
まだ若いDrでしたが、
彼女のその言葉が私を楽にしてくれました。

36週を迎えた頃、
赤ちゃんには、37週までなんとかお腹の中にいてもらって、
そしてお腹の張り止めの点滴を止めて、
陣痛促進剤を使って、出産に臨むことが決まったのです。

それが私の「未知との遭遇」?への始まりでした。
2回の陣痛って・・・
想像できます?
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# by haru-syuu-fuu | 2007-11-03 21:05 | ママのこと