2人の後姿がイイです


by haru-syuu-fuu
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カテゴリ:ママのこと( 26 )

陣痛促進剤2日目。

何ヶ月かぶりにぐっすり眠れた私。
気分スッキリ。
今日こそ会いたい!

朝、子宮口を診てもらうと、
すでに7センチ開いてるとのこと。

エ~!!!

何の気配もありませんが。
どこも痛くないし。
いたって普通。

「今日産みましょう!」

Drに力強く言われ、
再び陣痛室で促進剤の点滴を始めました。

7センチ開いてるっていうのに、
陣痛は弱く、
たまに強めに来てもすぐにおさまってしまいました。
7センチ開いてたら、相当陣痛来そうなのに・・・。

お昼を過ぎても、夕方になっても昨日とあまり変わらず。

「今日もダメか・・・」
なんて諦めつつ、もう1度診察してもらいました。

すると・・・
「破水させて産んじゃいましょうか」
とDr。
促進剤に加えて、もう1つ自然に逆らってしまうのは、
少し抵抗がありましたが、
私自身もそして何より赤ちゃん達の体力もあまりもたないだろうと思い、
破水させてもらうことにしました。

急いで仕事中の主人に電話して、
仕事を定時で切り上げてもらい、
病院に来てもらいました。

主人が来た時はもう、
破水させる寸前。

破水ってどうやってさせるの?
なんて思っていたら、
長~い針のようなものでひっかく?ようにプチッと・・・。

破水した!
と思ったら、
すんごい痛みが襲ってきました。

こ、これだ~!!!!!
これが陣痛だ~!!!

たくさんの看護婦さんやたくさんのDrに囲まれながら
ひたすら痛みに耐えました。
(・・・こんなに痛いなら、帝王切開にしてもらえばよかった!
 でも、もう後には引けない~っ!)
そんな心の叫びもありました。

syuuとfuuに会えるのはもうすぐです。
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by haru-syuu-fuu | 2007-11-08 10:15 | ママのこと
私の双子の出産体験記?続き・・・

1日目。

とうとう陣痛促進剤の点滴を開始・・・。

少しずつ少しずつ量を増やしながらの点滴。
朝早くから始めて、
お昼になっても全然気配なし。
陣痛に苦しむどころか昼食ガッツリ食べちゃいました。

午後になって、少しずつ陣痛の気配。
痛みが少しずつ来て、だんだん強くなっていきました。
いい感じいい感じ。
でも、1人目の出産で陣痛の本当の痛みを知っているので、
こんなのまだまだ!とんでもなく痛いのが来ないと産めない・・・
そんな思いで、
陣痛が強くなるのを待っていました。

夕方。
なんだか陣痛がおさまってしまい、
今日は一旦点滴を外して、
明日また仕切り直すことになりました。

子宮口が3センチ位しか開いていなかったことと、
双子の出産はリスクがあるので、
人手のある昼間が安全との判断もありました。

夕食をガッツリ食べて、
温かいお風呂に入らせてもらって、
「明日が勝負です!
明日に備えて私も帰ります!」
というすんごい気合のDrに驚きつつ、
翌日に備えて寝ました。

この日は、やっぱり疲れていたようで、
久しぶりにぐっすり寝ることが出来ました。
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by haru-syuu-fuu | 2007-11-07 20:59 | ママのこと
1年前の今ごろ、
管理入院をしていた私。

35週あたりから
出産方法の選択を迫られていました。

帝王切開か、普通分娩か・・・。

私が入院していた病院は、総合病院で、
しかも多胎妊娠などのリスクのある出産に対応できる設備が整っていました。
双子の出産と言うと、帝王切開が当たり前かと思っていたら、
そういうわけでもなく、そこでは、条件がクリアできれば普通分娩も可能との事。
NICUもあるし、小児科医が24時間いるし・・・。

帝王切開だと思っていたのに、
そんなことを聞いたら、
やっぱりシタから産みたい!って思ってしまいました。
陣痛も出産も痛いし苦しいけど、
でもできることなら少しでも自然に産んであげたい。
体の回復もきっと早いはず。

Drに相談してみると、
私は一応条件をクリアしているので、可能とのこと。
条件とは・・・
 ・経産婦であること
 ・赤ちゃん達が逆子ではないこと
 ・赤ちゃん達が出産に耐えられる大きさであること
 ・母体にトラブルがないこと
だそうです。

でも、年間何百件と多胎出産があるその病院でも、
普通分娩に挑戦する人は、年間数人とのこと。

とにかく悩みました。
自分の気持ちとしては普通分娩でいきたい。
でも、赤ちゃんの負担になるのでは?
もしかしたら、出産中何かトラブルが起きるのでは?
2人産むってことは2回陣痛が来るってことだけど、耐えられる?
・・・いろいろ考えました。

そして、
普通分娩に挑戦することにしたのです。

「もし、1人目を産んで途中から帝王切開になってしまったとしても、
何かトラブルがあったとしても、
ここは設備が整っているから大丈夫よ。
何が起きても対応できるから!」
そう言って背中を押してくれたDrがいたのです。
まだ若いDrでしたが、
彼女のその言葉が私を楽にしてくれました。

36週を迎えた頃、
赤ちゃんには、37週までなんとかお腹の中にいてもらって、
そしてお腹の張り止めの点滴を止めて、
陣痛促進剤を使って、出産に臨むことが決まったのです。

それが私の「未知との遭遇」?への始まりでした。
2回の陣痛って・・・
想像できます?
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by haru-syuu-fuu | 2007-11-03 21:05 | ママのこと

大好きな時間

私の大好きな時間。

それは、夜。
寝ている3人の子供たちをゆっくりと見ている時間です。

今日はこうだったなあ・・・って1日を振り返ってみたり、
大きくなったなあって思ってみたり、
3人それぞれの好き勝手な寝相(ホントにスゴイ!入り乱れてます)に笑ってみたり、
これからの成長を想像してみたり・・・。

昼間は元気な3人にすっかり振り回されて?
じっくり子供たちを見ることが出来ていません。
でも、この夜の時間があると、
自分も冷静になれるし、
また明日頑張ろうって思えるんです。

あと何年同じ部屋で、
同じベッドでみんなで寝られるのかわかりませんが、
この寝顔を見ている時間は、
本当に幸せで、大好きです。

・・・今はパパも寝てしまってるので、
4人の寝顔を眺めてました。
遊びつかれて力尽きている4人。
自由に寝すぎていて、
3つのベッドをくっつけて寝ているのに、
私の寝るスペースが既にありません・・・。
子供たちの足元で寝るしか・・・。
あ~あ・・・最近いつもこうだなあ・・・。




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by haru-syuu-fuu | 2007-09-29 22:49 | ママのこと

1年前① 涙の管理入院

1年前の今日、
私は妊娠32週目で管理入院に入りました。

ずっと順調にきていた双子の妊娠生活。
トラブルもなく、もしかしたらこのままずっと出産まで家にいられるのでは?なんて、
淡い期待も持っていました。

でも30週位の定期検診で
「順調そうだけど念のため・・・」と内診してくれたDrに、
「子宮口が開いてきているから、多胎妊娠を多く受け入れている
総合病院に転院した方がいいです。」
と言われてすごくショックを受けました。

そして総合病院で診察を受けたら、
その場で管理入院を強く勧められたのです。

一番考えなくてはいけないのは双子のこと。
このまま家に居たら、
早産になる可能性が高いこともわかっていました。
出来る限りお腹の中に居させてあげた方がいいことも当然理解していました。

でも、子宮口が開いているなんて、
何の自覚症状もないのです。
お腹の張りも少ないし、赤ちゃんもよく動いているし、
私の中では順調だったのに、
急に管理入院と言われても、
納得が出来ない自分がいました。


管理入院と言うことは、
haruを主人の実家の両親に預けなければいけないということ。
昼間はharuはパパもママもいない生活を2ヶ月近くしなければならないのです。
主人の実家は病院から30~40分の所にあるのですが、
haruにとってはどれほど遠かったでしょう。

私と離れたことがなかったharu。
まだ2歳ちょっとだったharuには本当に試練でした。

少しでもいつもの生活に近い生活ができるように、
おもちゃを全部運んで、
haruの生活リズムを全部書き出して・・・。
出来る限りの準備をしました。

そして、haruに話をして・・・。
haruなりに状況を一生懸命理解してくれていました。
haruは何も悪くないのに、
私のせいで・・・とすごく自分を責めました。

きっと、この管理入院は、
私たち家族が双子を迎える為の試練だったのでしょう。


管理入院の日。
家族3人で病院に行きました。
そして、「ママもいっしょにかえろ?」
と言うharuに、
帰れないんだよと話し、
泣きながら主人に連れられていく後姿に
号泣してしまいました。

この時はまだ、
管理入院のショックで、
前向きな気持ちになれず、
haruに対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


・・・私の管理入院は、
こうして涙で始まったのです。




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by haru-syuu-fuu | 2007-09-21 21:29 | ママのこと

打ち止め・・・?

子どもが3人いて、しかも男女の双子がいると言うと、
「じゃあもう子どもは打ち止めだね」
なんて言われます。

打ち止め・・・

確かに、3人いれば十分と言うか、
もういいかな・・・という気もします。

でも、正直、
産めるものなら何人でも産みたい!!!のです・・・。
自分に産むチャンスがあるなら。

経済的なこととか、
自分の年齢や体力的なこととか、
子供たちのお世話のこととか、
いろいろなことがあって、
さすがに4人目というのは、
考えてしまうとことなのですが、
でもでも、
子どもって本当にカワイイ!

だから産みたくなっちゃいます。

出産自体はものすご~く痛いけれど、
(産んだ瞬間忘れちゃいますが・・・フシギ!あんなに痛いのに!)
でも、
自分のお腹にもう1つの命があるっていうのを
また体験してみたい。
生まれたての赤ちゃんを抱っこするあの幸せを味わってみたい。
赤ちゃんの成長をもう1度見ていきたい。

よくテレビで見る大家族のお母さんも、
そんな気持ちなのかな~なんて・・・。

まだsyuuもfuuも赤ちゃんですが、
でも、だんだん「子ども」になってきました。


・・・楽しそうに3人で遊んでいる子供たちを見ながら、
いろいろ考えちゃいました。





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by haru-syuu-fuu | 2007-09-19 21:39 | ママのこと

小さな喜び

まだまだ暑い日が続いていて、
秋はいつ来るの?と思ってしまいますが、
我が家の庭の花たちは、夏の花が姿を消し始めました。

色のない、寂しい庭になってきてしまったので、
焦ってガーデニングを始めました。
でも、まだまだ暑いので、
園芸店に行っても秋冬の花は少なめ。
しかも、我が家は長持ちする花しか買わないので、
次から次に花が咲くようなものはまだ出てきていません。

c0109970_21355782.jpg
そこで、先日、
今年の春、採取しておいたビオラの種をまいてみました。
ビオラは毎年植えていますが、
種を取ったのは今年が始めて。
1ミリ位しかない小さな小さな種をまいて、
日があまり当たらない、涼しいところで管理しています。

c0109970_21361649.jpg
そして今日。
ビオラが発芽!
ちっちゃなちっちゃな葉っぱです。
(見えないですねえ・・・)

花の芽が出る。
たったそれだけのことですが、
結構うれしいものです。

ふだんは、子供たちの成長を喜びに生きている私ですが、
その世界とは少し違う世界の喜びです。

夜、帰ってきた主人に、
「ビオラの芽が出たんだ~!」とテンション高めに言ってみました。
が、主人の反応は・・・・
「ふ~ん・・・」
・・・そんなものですよね。
興味ないみたいです。

いいんだも~ん。





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by haru-syuu-fuu | 2007-09-18 21:34 | ママのこと

水没・・・

携帯が水没しました・・・
久しぶりに晴れたので、張り切っていろいろと洗濯していたら、
なぜか携帯まで洗濯してしまいました・・・

30分間しっかり洗濯してしまった携帯は、
もう再起不能です。

朝一番ですっかり落ち込んでしまいました・・・

携帯がなければ生きていけない
そんなことはないのですが、
使えないと思うとやっぱり不安です。
しかも、3人の子を連れて、
時間のかかる修理や新規の契約?には行けないので、
何日か携帯のない生活をすると思うと、
ドキドキします。

幸い、中に入っていたカードに保存してあった
子供たちのたくさんの写真やアドレス、保存メールなどは
無事だったので、
それだけでとりあえずかなり救われました。

でも久しぶりに落ち込みました。

仕事が早めに終わって帰ってきたパパに、
「おかえり」より先にharuが言いました。

「ママ、携帯壊したよ~!」




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by haru-syuu-fuu | 2007-07-16 21:21 | ママのこと

危険から守る為に・・・

先週土曜日の朝、syuuとfuuは、
ベッドから落ちてしまいました。

2人とも、違う時間に同じ場所に落ちました。
朝早かったので、2人が起きているのはわかっていたのに
ウトウトしてしまっていたら、
「ゴン!」という音と泣き声で目が覚めました。
幸い、2人とも怪我はなかったのですが、
防げるハズの事故だったので、反省です・・・。

我が家はベッドを3つくっつけて、
5人並んで寝ています。
syuuとfuuは、壁にくっつけたベッドに2人で並んで寝ていますが、
足元は何も壁になる物がないのです。

今までは、それでも大丈夫でしたが、
自由自在に転がれるようになってしまった今、
2人が起きている時は、目を離すとあっという間に
ベッドの端の方へ移動しています。

最近は、とりあえず、
私が2人の寝ているベッドの足元の方に横になって?寝ています。
これで転がってきても私の体が壁になって
落ちずに済みます。

でも、2人とも夜中に何度もやってきます。
起きている時もあれば寝ていて転がってくる時もあるのですが、
母はそのたびに起こされ、
元の位置に戻し、
ついでにharuもとんでもない所にいたりするので戻し・・・
やっと寝始めると今度はお腹が空いたと泣かれ・・・。
なんだか落ち着きません。
(もちろんその間パパは一切起きません。気付かないらしいです・・・)

そろそろ本格的に対策を練ろうと思います。
何か良い方法が見つかるまで、
母は双子に蹴られながら寝るのです・・・・。




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by haru-syuu-fuu | 2007-07-02 20:25 | ママのこと

最近思うこと。

最近テレビを見ていて思ったこと。

もし、我が子が誰かに殺されたら・・・。

考えたくはないことですが、今の世の中、
悲しいことに、100パーセントないとは言い切れません。

もし、そんなことが起きたら、
やっぱり、普通の精神状態ではいられないでしょう。
本当に気がどうかしてしまうと思います。
もし、家族4人を失って、自分ひとりになってしまったら・・・。
とても前向きに生きることはできないでしょう。

自分も後を追ってしまうかも?
心を閉ざしてなんとか生きていくかも?
誰かを恨むことで、怒りでなんとか生きていくことができるかも?

わかりません。
想像もつきません。
想像したくもありません。

家族がホントに大切で、
今の私には家族が全てと言っても良いです。

だから、だから・・・
悲しいニュースを見ると、
それが子どもに関係していることだと余計に
悲しいし、腹もたちます。
もし、自分だったら・・・と考えます。

子どもを産むまで、
自分よりも大切で、自分の命に代えても守りたいものが本当にあるなんて
思ってもいませんでした。

今は、この3人を自分の命に代えてでも
絶対に守っていかなくてはいけないと思っています。

物騒な世の中、
そして、自然災害だって何がいつ起こるかわかりません。

haru、syuu、fuuの笑顔を守っていけるように、
私に出来ることを一生懸命やるしかない。
そう思います。

そして同時に、
世の中の、ごく一部の人の、勝手な思いによる、
理不尽な事件がなくなって、
悲しい思いをする人が居なくなって欲しい。
本当にそう思います。
大人は、親は、
子どもを守っていかなくてはいけないもののはず・・・。




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by haru-syuu-fuu | 2007-06-30 20:51 | ママのこと